自作電動バイクのモディファイを開始しました。
今回の変更の目的は、完全なオンロード仕様からオフロード走行が可能な物にすることです。
変更点は3つ
➀防水対策の徹底…電動化キットは基本的に防水仕様なのですが、保安基準を満たすために取り付けられいる12Vのライト類や配線関係の防水対策が不十分なので再検証します。
②バッテリー搭載方法の見直し…現在非常に重心が高い状態なので、最も重いバッテリーの搭載方法を変更して低重心化を図ろうと思います。
③タイヤをオフロード用も用意する。
モディファイに伴い、ほぼ完全に分解してしまったのでこれを期に、自作電動バイクの組み立て工程をレポートしていこうと思います。
まずは、電動化キット一式です。
部品点数はそれほどありません。
➀ブラシレスモーターの入ったホイール。 届いたときはリムが凹んで曲がっていました。
④スロットル 素材がつるつるしていて滑るのでテニスラケットのグリップテープを巻いてあります。
⑤ブレーキレバー ブレーキをかけた時にモーターの駆動力をOFFにするスイッチがついています。
⑥ヘッドライト・ホーンのスイッチと高出力と低出力の切り替えスイッチ。
⑦PASセンサー ペダルの回転を感知してモータにアシスト用の信号を送ります。
基本的には、これだけです。あまり複雑な物はありません。
唯一苦戦したのは、ホイールの振れ取りです。リムが輸送中に一部つぶれて曲がってしまっていたので完璧には無理って感じです。
次回は、ホイールの振れ取りから車体への取り付けと動作確認をします。
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