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自作電動バイク・ホイールの振れ取りから電動化ユニットの動作確認。

自作電動バイクの再構築。
 動画
まずは、ホイールの振れ取りの徹底です。
徹底と言っても、元々届いたときに部分的にリムがつぶれて変形していたので、完璧にできるかは微妙です。素人だから完璧に出来ないってのが事実だったりしますが…できるだけ頑張ります。
振れ取りに際して、道具を購入しました。
振れ取り台です。

モーター付きのホイールが、かなりの重量があるのでちょっとごつい振れ取り台を購入しました。
安定していて使いやすいです。
このモーター付きホイール。右に5㎜オフセットしています。

ということで、振れ取り台の台座部分に中心ら5㎜横にしるしをつけてゲージのアームをずらしてセッティングします。これで使い方があってるのかはわかりません。

5㎜オスセットしているからと言って、乗りにくいとかはなく普通にまっすぐ走ります。

振れ取り作業にはニップル回しを使うのですが、いろんなサイズのニップルに対応できるようになっています。これが厄介で、作業中にテンションメーターを使うために一時的に置いたりすると、再度使うときにサイズをいちいち確認して使うことになってしまいます。非常に作業効率が悪いです。そこで、ビニールテープで今使っているサイズ以外はふさいじゃいました。

振れ取りは、結構うまくできた気がします。

チューブは、米式バルブにしました。バルブ長が40㎜と、ちょっと長めです。
リムがディープリムなので最低でもこの長さが必要です。

タイヤ付けてみて思ったのですが、結構タイヤ自身にゆがみがあるので振れ取りが完璧でも振動は出るかも…(結構高いタイヤなのに)

とりあえず。コントローラー・センサー・スイッチを接続して動作確認と振動確認。

振動皆無…にはなりませんでしたが許容範囲内って感じでしょうか。
走行時気になるほどではないと思います。

次回は、コントローラーやスイッチ類を車体に取り付けていきます。