水耕栽培用スポンジ。やっぱり100均のスポンジとは全然違うかも(^_^)

どうも苗のスポンジへの根付きが悪くて、定植の時に苗を痛めてしまいます。
スポンジに切れ込みを入れれば良いかとも思ったのですが、専用品を買ってみました。

100均の食器洗い用のスポンジとは全然違います。やわらかさ、吸水性、切れ込み具合、これならティッシュを上にかぶせなくても良いでしょう、たぶん(^_^.)
今回もチンゲン菜のみです。

育ちが悪いと思ったら苗が折れてる!

 

ん~湛液型水耕の方がいまいち育ちが悪いと思ったら、ことごとく途中や根元で苗が折れてました(~_~)
一度ひっくり返しそうになったのですが、そのときに傷ついてしまったのだと思います。

やり直しって感じですね。なかなか難しいです。

発芽から12日目、定植(*^_^*)

発芽から12日目、定植する事にしました。
通常チンゲン菜を定植するのは20日目程度らしいのですが、本葉も出ているし根も結構のびているので良しとしましょう。24時間照射なのでこんなものかな~と。

  

前回の定植から24日のサラダ菜。

当初明るさが足らなかったと思うのですが、いつ収穫できるようになるのでしょうか?

 

 

水耕栽培用LEDモディファイ② 明るさのコントロール

発芽から10日目の状態

 

本葉が出て根が結構伸びています。
前回は、本葉も根も全く出ていませんでした。
明るさの差は、
前回・・・LEDから苗までの距離15センチ 直上のLED1列
今回・・・LEDから苗までの距離5センチ 直上のLED3列
徒長も抑えられている気がします。
水耕栽培層のLED照明も、ちょっと変更する事にしました。
今まではスチール棚の各段に、横向きにLED照明を配置していました。

LEDを出来るだけ苗の近くに配置する為に、各トレー毎にLEDを設置する事にしました。

 

さらに少しでも光を活用できるように、湛液型水耕の方にもアルミのシートを敷きました。

現在LEDは、「発芽~定植」用を含め全部で5セットです。
電流量は3A、36Wって事になります。
これで育てられる苗は24株、まだ最後まで育ったわけではないのでわかりませんが(^_^.)

各ユニットの配線の電源への接合は、6mm穴の丸型端子をボルトとナットで固定します。
この方法、電動バイク作った時からやっているのですが、発熱対策・接続の容易さ・確実さ等、結構良い方法方法だと思います。

エレキモーターへのフットスイッチ取付け断念(~_~)

セビラー・クイックパックK5にエレキモーターを搭載するのですが、乗っている位置からエレキモーターまでが遠いので手元にスイッチを付けようとこんな物を購入。

スイッチの出来は良いのですが、いかんせんコードが細い(~o~)
エレキモーターに付いているコードと比べるとかなり心もとない、高出力のエレキモーターなのでコードが細いと加熱が怖いです。
インフレータブルのカヤックなので加熱してこげて船体に穴でも開いたら沈没!
今回は、取付け断念。

今日の野菜たち。

発芽から3日目
順調に育っている感じです。徒長も無いような気がします。

湛液型水耕の方も順調なようです。

こちらは、お茶パック栽培法。こちらもまあまあ順調

いくつかの苗は、枯れてしまいました。まあ色々動かしたりしているうちに、傷つけたりしたんでしょうがないでしょう。(^_^.)

 

我が家の水の上の乗り物

JOYCRAFT Kayak340 一馬力エンジン ジェイモSP-1
カヤックでエンジンを付けられるモデル。カヤックと言うよりはゴムボート?
ストイックにカヤックをやっている人には受け入れられないかも。
軟弱な我が家にはちょうど良い感じです。

 

幅が広いので後ろの席ではパドリングしずらいですが許容範囲かなって感じです。

 

一馬力エンジン ジェイモ SP-1(娘が運転しているので蛇行しています)

セビラー クイックパックK5 エレキモーター搭載
基本的に娘用。娘の要望で動力(エレキモーター)をフレームを自作して搭載(*^_^*)
まだ、水の上でのエレキモーターのテストはしていません。次回の記事で報告予定。

以前の記事 http://kiyobinsha.blog.fc2.com/blog-category-3.html

自作電動バイク、結構簡単に作れちゃう?。

ブログを引っ越したのでちょっと今までの経緯をまとめておこうと思います。

自作電動バイク。 登録名はMATT20EV
◎出力         1,000W 48V
◎バッテリー容量   リチウムイオン 10Ah  2個 20Ah 1個 48V
◎最高時速 60km/h 航続距離 50km

 

自作で電動バイクを作ったのは、東日本大震災の翌年でした。
地震の当日東京の交通は麻痺してしまい、いつもなら車で30分の距離が3時間以上かかりました。その時渋滞で動けない私の車の横を、バイクが軽快にすり抜けて行きます、バイクがあれば・・・
250ccのバイクをもっていたのですが、しばらく乗らないとキャブレターの調子が悪くたって毎回掃除と調整で3万円ほどの費用がかかり嫌になって処分してしまいました。

災害時の足としてバイクを買おうと思ったのですが、震災の数日後から問題になったのガソリン不足。製油所が被災したこともあり、都内のガソリンスタンドは全くガソリンが無いって状態でした。
電動バイクが良いな~って思って探してみたのですが、当時はYAMAHAの原付一種のものしかありません、30km/hの速度制限と2人乗り出来ないのはいただけないので、最低でも原付二種がほしいところです。でも手に入るのは怪しげな中国製だけ・・・それも40万円もしました。
先日、HONDA・YAMAHAとも今後EVを出すと発表がありましたね~。今ならこれを待つかも、でも高いんでしょうね(^_^;)

まあ、無いなら作るかって事で調べ始めました。
基本的に、制作方法は下記の2つかと思います。
①バイクのエンジンとガソリンタンクを外してモーターとバッテリーを載せる。
②マウンテンバイクに高出力のモペット用キットを組み込保安部品(ライト・ウィンカー等)を取り付ける。

電動バイクの登録に関する区切りは
600W以下       原付一種
600W~1,000W   原付二種
1,000W以上      軽自動二輪
になっています。

作る電動バイクは、登録の容易さと保険代を加味し原付二種にしました。

登録に関しては、区役所で下記の書類が必要です。(自治体によって異なるかも知れません。

①モーターの出力が解る写真か納品書
②前後左右の写真
③車体番号の石刷り

当初はバイクを改造しようと思いましたが、その場合スイングアームやマウントを作らなければならなくてはなりません。溶接機を持っていないし、買ってもうまく溶接できるか自信がないのであきらめました。また原付二種の場合1,000Wの出力では車重に対してパワーが足りるのか非常に疑問です。

ということでマウンテンバイクを改造することにしました。
ベースは メリダ MATTS20V 48,000円

前後サスペンション付原付二種の保安基準の中に前後の車輪には衝撃吸収機能が必要という項目がある為)でちゃんとしたメーカー製で手頃な物ということでこれになりました。

電動化ユニットは
LifeBike
26 inch 48V 1000W rear hub motor – bike conversion kit
YouTubeの動画では71Km/h出る事になっています。
でも動画は負荷がかかっていない状態なので、人が乗って走った場合50km/h程度出れば良いかなってことでこれにしました。実際は60km/h近く出ているので結構満足です
動画YouTube

中国から5日ぐらいで届きました。
同時に、リチウムイオンバッテリーも購入したのですがこれが結構高額な上に品質がよろしありません。

最初の物がまあまあ良かったのでさらに一個追加したのですが、こちらの品質が悪く13個のセルのうち2個が半年もしないうち昇天!。1つでもセルがダメになると全体が使い物にならなくなってしまいます。仕方なく分解して2個のセルを交換したりBMSを交換するなどかなり苦労しました。おかげで詳しくなりましたが・・・
そこで、次のバッテリーパックは自分で作る事にしました。
18650バッテリーを使ってバッテリーパックを作りました。これならダメになったバッテリーの交換が容易です。これは、電気自動車のテスラのバッテリーと同じ方法です。バッテリー用の溶接機まで買ってしまいました。

 

しかし、これがなかなか苦戦しています。
出力的には満足いく物だったのですが、いかんせん流れる電流が大きすぎてバッテリーの一部が焦げてしまいました。

そこで、現在18650バッテリー用のケースと銅のフラットバーを使ってバッテリーパックを製作中です。

以前の記事は、下記のURLでご覧いただけますます。
http://kiyobinsha.blog.fc2.com/blog-category-2.html

今回は、徒長を回避出来そうな気がします。

3回目の挑戦です。
発芽から1日


なんとなく良い感じです。やはり光の強さが大きいんじゃないでしょうか、まだ判りませんけど。


こちらは、湛液型水耕です。
約2週間経ちました。今から思うと定植前に徒長してしまっていたように思うので、うまく育っているのか良くわかりません。(*^_^*)

ブログを引っ越したので前の記事はこちらです。
http://kiyobinsha.blog.fc2.com/blog-category-16.html