ソーラーパネル併用無停電システムモディファイ その② 電源故障により変更

危惧していたのですが、AC-DCアダプターが壊れました(^_^.)
と言う事で今度はスイッチング電源を購入しました。

  

48V・400Wで2,800円!
すごいです。当たり前ですが20~30Aで充電出来ます!
と喜んだのもつかの間・・・
稼動20分ぐらいで煙が出てきて壊れました・・・(~_~;)
やはり、バッテリー専用の充電器でなければダメなのかも・・・

無線リモコンコンセントで電源の入り切りをコントロールしたいので出来るだけ単純な物をさがしました。アルミボディーです、ヒートシンクを熱伝導テープで取り付けました。
放熱も効率よく、かなり良い感じです。(*^_^*)

 

 

 

 

ソーラーパネル併用無停電システムモディファイ

独立ソーラー発電システムは天気の悪い日が続くと、当然バッテリーの電気はどんどん無くなります。
特に野菜栽培用のLEDを付けてからは顕著に無くなっていきます。
今までは残量が少なくなったときに、自動車用の全自動バッテリーチャージャーを使って充電していましたが、これがかなり面倒・・・基本的に電気が無くなるのが夜、わざわざ外に出てバッテリーチャージャーをつながなければなりません。なんとかリモコンでスイッチ入れられないだろうか、リモコン付きのバッテリーチャージャーも売っていますが、結構高いですし有線リモコンなので1階から2階への配線工事が必要になります。
チャージコントローラーがあまっていた事を思い出したので、AC-DCアダプターと無線リモコンコンセントを購入しました。AC-DCアダプターは48Vの物です、電圧が高いほうがロスが少ないかと思ったので(^_^.)

接続は、簡単。

しかし、電源を入れてしばらくするとAC-DCアダプターがメチャクチャ熱くなります。(~o~)
かなり不安になる熱さです。
とりあえずバッテリーとは別のケースに入れてヒートシンクを付ける事にしました。
100均で買ってきたケースの中をアルミテープで覆い、クーリングファンを付けました。
ヒートシンクの取付けは、熱伝導テープを使いました。

 

AC-DCアダプターの電源が入った時にファンを回すようにします。アダプターの電圧が48Vでファンは12V、DC-DCコンバータで降圧します。

これは、電動バイク用に購入した物の予備です。48Vー12V・10A
とりあえず良い感じです。